災害時避難所運営訓練を実施しました(7/4)

7月4日、午前9時30より、船橋会が運営主体に指定されている「区立船橋小学校」(参加者:65名)、「都立千歳丘高校」(参加者:35名)にて同時に実施されました。

実際の災害発生したことを前提に、専門家のサポートなしで参加者のみで避難所の開設や運営に取り組みました。

参加者の皆様の協力のもとで何とか訓練を実施できました。また、色々な課題も発見することができました。今後は課題の解決策を検討し次回の訓練につなげたいと思います。参加された皆様、本当にありがとうございました。

訓練の流れ

1)参加者全員で、施設確認、避難想定確認

2)班分け:参加者の皆さんに①総務・情報②避難所③救護・衛生④給食・物資に4つの班に分かれていただきました

3)各班で防災倉庫見学、必要物品取り出し

4)各班でそれぞれの与えられたミッションに取り組みました。

①総務・情報:受付場所設定→災害時公衆電話開設→ペット同行避難への対応

受付用避難者登録カード記入例
分電盤の中に災害時公設
電話の接続口を発見!
ペット用キャリー(ケージ)

②避難所:立入り禁止エリア設定→避難スペース区割り→エコノミー症候群予防講習

避難スペース区割り
エコノミー症候群予防講習

③救護・衛生:ごみ集積所、救護場所決定→エコノミー症候群予防講習→マンホールトイレ
設置

④給食・物資:食事(炊き出し)準備→到着物資到着場所決定

アルファ米調理
パック詰めされたアルファ米と防災用
レトルトカレー

5)閉会:活動報告→講評

各班リーダーの報告
講評(世田谷ボランティア協会の柳原氏)