令和8年3月、世田谷区により、船橋小学校西側フェンス横および船橋3丁目広場にスタンドパイプが設置されました。
これにより、船橋会エリアのスタンドパイプは合計15機になりました。



(ご参考)スタンドパイプとは?
スタンドパイプは、消火栓に差込みホースと管そうを結合することで、毎分 100L 以上の放水ができる消火用資器材です。消火用資器材としては軽量で操作も簡単で、消防車両が進入できない狭い道路の地域や木造住宅密集地域では、火元直近の消火栓・排水栓を活用した有効な消火活動ができます。スタンドパイプ本体のほか、消火栓鍵、スピンドルドライバー、媒介金具、ホース、管そう(筒先)で構成されています。スタンドパイプの主な配置場所は、町会・自治会の会館や防災倉庫などです。皆さんの身近で、どこにあるか知っておくと、いざという時に非常に有効です。
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