「ペット防災と地域猫活動の勉強会」を開催しました。(2/7)

船橋会主催「ペット防災と地域猫活動の勉強会」は2月7日(土)総選挙の期日前投票日になったため、当初予定していた船橋まちづくりセンターから有隣病院・本部棟に場所を移しての開催となりました。

この勉強会は、「せたがや動物とともにいきるまちづくり補助金」の補助を受けての開催です。

今回は、ペット防災と地域猫活動のふたつのテーマを取り上げ、それぞれの重要ポイントと関連性について勉強しました。

事前申込の方、地域猫活動のメンバー、保健所職員と船橋会役員の合計約40名の参加者がありました。

世田谷保健所からの説明

世田谷保健所・吉見氏から地域猫活動への支援体制および災害時ペット避難所(ペットの同行避難が可能な避難所)の体制整備についての説明がありました。

最近の大災害におけるペットへの影響(ニュース映像を上映)

※著作権の関係上、HP上での動画の公開は控えさせていただきます。

1)大分の大火災にて、飼い主とはぐれてしまったが、40時間後に消防団の手で発見、保護された犬について。

2)地震後の能登で野良ネコ問題。避難所に同行してもらえなかった猫が、発災後1年間で繁殖。全国から保護団体が集結し、TNR活動を行った記録。
※「TNR」とは、*Trap(捕獲し)、Neuter(不妊去勢手術を行い)、Return(元の場所に戻す)*

船橋地区における地域猫活動の現状

船橋地区において地域猫活動のリーダー的存在である秋本氏から、現状と課題についての報告がありました。

ペット防災

※菊池氏の要望により当日の講演資料のHP上での公開は控えさせていただきます。

菊池顕太郎氏(減災・防犯アドバイザー)から、大災害時の厳しい環境の中で、人間とペットがともに生き抜くための手段と、そのための日頃の準備について熱気あふれるレクチャーをして頂きました。